
結論、慣れるのが1番です。
ただ、慣れるまでに時間がかかりますし、Wordpressでブログを始めても、慣れるまでの最初の設定で挫折してしまう人が大勢いるようです。
今回の記事では、Wordpressが難しくて挫折しそうな方に向けて、Wordpressでつまずきそうな箇所をピックアップして解決方法をご紹介します。
この記事を最後まで読むことで、Wordpressでの記事更新までサクサク進めるようになります。
この記事を読んで欲しい人
- WordPressでブログを作りたい
- WordPressを始めてみたい
- WordPressを使って副業をしたい
この記事の内容
- WordPressが難しい理由
- WordPressにつまずく原因と解決方法
WordPressは慣れない人にとっては、難解で分かり辛い機能が多くあります。
WordPressをさわり始めた人にとって、難しいと感じるのも無理ありません。
原因がわかれば、対処方法が分かりますので、ぜひ参考にしてください。
Contents
WordPressが難しい理由
サーバーとドメインがわからない
ホームページをインターネット上に掲載するためには、サーバーとドメインが必要になります。
WordPressはそのサーバーに入れて使うためのソフトのようなものです。
家に例えてご説明しますと、
サーバー:土地
・ロリポップ:
・Xserver:
ドメイン:住所
・お名前ドットコム
WordPress:家
という形です。
サーバーとドメインは馴染みのない人にとっては、正直意味が分かりません。
吹き出し 私自身、この言葉に慣れるのには、少し時間がかかりました。
サーバーとドメインについて、聞き慣れない言葉だからと言って拒絶せず、以上であげたような認識だけ持っておけば大丈夫かなと思います。
WordPressのインストール方法がわからない
WordPressのインストールは、先ほど説明したサーバーにインストールしますが、Wordpressを使ったことがないと難しいかもしれません。
私の使っているサーバーはロリポップで、ロリポップ には簡単インストールというのがあります。
インストールができなくて困っているのであれば、サーバーはロリポップを選んで、Wordpressをインストールするのがおすすめです。
吹き出し:サーバーを契約やじふドメインを取得して、Wordpressをインストールまで慣れれば30分でできるようになります。
ここまでできれば、ブログの構築を開始することができます。
SEO対策をしようとする
SEO対策は必須ではありません。
WordPressを始めたばかりであれば、SEO対策を気にすることなくブログを構築していくことが大切です。
まずは慣れましょう。
まずは慣れるとは言っても、ブログを構築するうえで気になるのがアクセス数です。
WordPressはアクセス数を得やすいと言われていますが、上位に上げるためにはSEO対策はそれなりに必要になってきます。
SEO対策にはキーワードや業種のように様々なことが関係していて、思ったよりも奥が深いものです。
WordPressに慣れていない人が、そこに拘ってしまうと、本質が理解できずに挫折する原因となり得ます。

専門用語が意味不明
専門用語を覚える必要はありません。
覚える必要がないとはいえ、最低限知っておくべきは、ログイン画面の入り方とダッシュボードの使い方です。
ログイン画面とは、Wordpressでブログを書くための管理画面に入るページのことを指します。
ダッシュボードとは管理画面のことです。
この二つだけ覚えていれば、他の難しい言葉は無視で問題ないように思います。
難しい言葉はWordpressでホームページを制作する人に向けてなので、
ブログを作りたい!
である場合、あまり関係はありません。

記事の書き方がわからない
記事を書く流れとしては、
ログイン画面→ダッシュボード→新規投稿→新規追加
となります。
既存のテーマであれば、そのまま更新できますので、そこから記事を書いていきましょう。
それ以上となると、カスタマイズの知識が多少必要になります。
細かいことは気にせず、ガンガン記事更新に力を入れることがオススメです。
記事を更新する際に気を付けておくべきポイントは、ブロックエディタ ーを使わないことです。
初心者の場合は、Classicエディターの方が単純明快でわかりやすいのでそちらを使いましょう。
切り替え方法はプラグインを入れるだけです。
下記のように入れます。
画像
導入したら、画像のようにして記事を更新してください。
慣れてきたら、段落・h2・h3を使って記事の構成を考えてみるといいかもしれませんね。
アイキャッチは画面を表示した時や記事一覧で記事をクリックされるために使える画像です。
タイトルとアイキャッチは必ず設定するようにしましょう。
ここまでWordpressが難しいと感じる理由についてご紹介しました。
ここからはWordPressでつまずきやすいポイントの解決方法について解説していきます。
wordpressにつまずく原因と解決方法
カスタマイズをしようとする
ブログを始めたら、自分オリジナルのデザインや構成にしたいですよね。
気持ちはすごいわかります。
しかし、使い慣れていない人にとってWordpressのカスタマイズは想像以上にタフな作業です。
カスタマイズに時間をかけて、最終的にせっかく作ったブログを放置することは珍しくありません。
慣れるまではカスタマイズに時間をかけるのは上級者だけだという認識を持ちましょう。
どうしてもデザインに拘りたいのであれば、自分でゼロからカスタマイズせず、自分のイメージに近いテーマを購入することがオススメです。
例えば、
私のホームページで使っているのはAFFINGER(アフィンガー)です。
AFFINGER(アフィンガー)・・・そのままでも使えますが、カスタマイズもしやすいテーマ。
そのほかにもJINや、TCDがあります。
無料でいてば、XeoryやCoconというものもあるので、
自分に合ったものを選んでみましょう。
参考にオススメテーマと価格、特徴を表でまとめましたので、調べてみてくださいね。
表
SEO対策やGoogle Consoleを入れようとする
前述にも書きましたが、SEO対策は正直奥が深く、SEO対策だけの専門業者もいます。
アクセス数はgoogle analyticsを導入すれば確認できますが、始めの頃はアクセス数は気にせず、ブログを構築していきましょう。
経験上、アクセス数を稼げるのは30記事以上をあげた後になるので、30記事を更新する間にブログの更新に慣れて行くのがいいかもです。
最初のブログは50記事まで1日のアクセスが1桁だったので、Google analyticcsを見ないようにしていました。
アクセス数が気になると、アクセスのない状態が続いていることに、気が滅入ってしまうので、まずは気にしなくてもいいでしょう。
Wordpressに慣れてきたら、SEO対策について勉強をし始めるのがオススメです。
最初からあれもこれもとやってしまうと、「ブログをやる」ことが非常に重たい作業になり挫折の原因となります。
なので、まずは慣れよう。
そこからです!
挫折しやすいポイントを2つと解決方法についてご紹介しました。
どうしても難しい場合、以下のような方法を試してみてください。
WordPressがどうしても難しいならやること
個人的におすすめの方法は、
- WordPress講習会に行く
- WordPressを学ぶためのスクールに通う
です。
WordPress講習会に行く
私は参加したことはありませんが、
と言った団体があり、よく講習会を開いてみるみたいです。
講習会のように、見知らぬ人に教わるのは気が引けるというのであれば、友人や知り合いでWordpress経験者がいれば、導入方法について聞いてもいいですね。
WordPressを学ぶためのスクールに通う
スクールに通うメリットして、お金を払えば、今すぐにでも学べることです。
教えることに関してはプロなので、わからないことはどんどん聞いて吸収できます。
WordPress構築やテーマ開発といった少しレベルの高いスキルを教えていて、オリジナルでテーマやコーポレートサイトを受注できるので、副業としても活用できるスキルとなり得ます。

