
エンジニアでなくても、プログラミングを学ぶには良いコースです。
しかし、合うか合わないかは自分で体験することをおすすめします。
今のご時世、エンジニア志望でなくてもプログラミングは学ぶべきです。
なぜなら、私自身本職にプログラミングスキルを加えることで、仕事の幅も効率もかなり改善しました。
実際、プログラミングを学ぶ人の全てがエンジニアになりたい訳ではありません。
現職に満足している。
だけど、もっとスキルアップして活躍していきたいという人もいます。

プログラミングはどんな仕事にも活用できるスキルなので、身につけてしまえば、本職を飛躍させる大きなきっかけになりえます。
そこで今回は、本職に生かすためプログラミングを学んでいる女性研究員の方にお話を聞いてみました。
彼女は、プログラミングを学ぶためにテックキャンプの教養コースを受講し、プログラミングを学びました。
その結果上司にも認められ、研究職としての今後の活躍が社内でも期待されているそうです。
こんな方におすすめ
- エンジニア志望ではないけど、プログラミングを学びたい
- プログラミングを学んで本業に生かしたい
- 世の中の流れについていきたい
本記事の内容
- プログラミングを学んだきっかけ
- テックキャンプでプログラミングを学んだ理由
- プログラミングを学んで良かったことは?悪かったこと?
- プログラミングを学ぶ上で大切なことは?
今回、お話ししてくれたテックキャンプ卒業生の方のプロフィールをご紹介します。

名前:ユカ
年齢:30歳
性別:女性
現職:製造業の開発研究
趣味:ブログ
当ブログ管理人のプロフィール

現在プログラミング歴6ヶ月ほどです。
複業としてプログラミングを開始して、2ヶ月後にWordpress案件を受注しました。その後、クラウドワークスで継続的にお仕事をしています。
プログラミングを開始してから、平均月収は約10万円程度です。
Contents
プログラミングを学び、研究職としてスキルアップ

本業が研究職のため、統計解析に「R」というソフトを使うのですが、以前は意味がわからなさすぎて使用できませんでした。
現場ではこのツールが使えるか使えないかで、仕事の幅が変わってくる重要なソフトなのですが、使えずにモヤモヤして働いていて、悔しい思いをしたこともあります。
しかし、プログラミングを学んでから、Rに使われているコードの理解ができるようになり、Rを用いた統計解析ができるようになりました。
社内の評価も少しずつ上がっているのも嬉しいですね。
上司にも「プログラミング」について聞かれることも多いので、自分のアウトプットとしては最適です。
また、ブログを書くのが得意なので、
研究者としての経歴 × プログラミング × ブログ
で個人での仕事も始める事ができればいいなと、こっそり計画しています。
テックキャンプでプログラミングを学んだ理由
きっかけはテックキャンプの「マコなり社長」のYoutube動画です。
昔から知っていて、発信している内容に共感する部分が多く、1度挑戦してみよう!と思ったのがきっかけです。
また、ちょうど小学校でプログラミングが必修科目とな利、世の中の注目が集まっていることから、学ぶ必要性を感じました。
自分が学んでおけば、親になった時、プログラミングの楽しさを教えられたらいいなとも思っています。
学習方法は
- プロゲート(電車に乗っている間などの隙間時間)
- テックキャンプの学習
(1週間に10時間)
を併用して学びました。
私が受講したコースはテックキャンプ プログラミング教養コースだったのですが、働きながら自分のペースで空き時間に学べるのも魅力の一つでした。
“働きながら学ぶ”というのは、思ったよりも大変です。
少しでも甘えてしまうと、プログラミングの学習が疎かになってしまうので、プログラミングスクールは環境を作るために重要だと思います。
テックキャンプの紹介について
大手プログラミングスクールの一つで、インフルエンサーのマコなりさんが代表を務めている会社です。
詳しくは公式チャンネルをご確認ください。
テックキャンプ:プログラミング教養
入学金:217,800円
月額料金:21,780円
- 未経験者でも理解できる
- オリジナル教材教室が使い
- 放題メンターへの質問し放題
プログラミングを本業に生かしたい。
年収アップ・キャリアアップにつなげたい。
という方におすすめです。

プログラミングを学んで良かったことは?悪かったこと?

良かったこと
コードに対して抵抗感がなくなったのはもちろんのですが、それ以外にも趣味で続けているブログにも生きています。
具体的には
- 執筆スピードが上がる
- 記事の無駄がなくなる
- サイト自体の体裁にこだわることができる
という効果がありました。

例えば、Wordpressにて、ビジュアルエディタでなくテキストエディタで記事執筆できるようになったことで、執筆スピードが以前の倍以上早くなりました。
また、cssやhtmlを使い細かく調整ができ、記事の無駄がなくなったのも大きな効果です。
学習のアウトプットとして、ホームページを自分で構築しましたが、そのページにアクセスが集まっているのを、見たときは達成感でいっぱいでしたね。
悪かったこと
メンターの質がよくありませんでした。
テックキャンプでは生徒ひとりひとりにメンターがつきます。
メンターをつけることで、学習のモチベーションを高めたり、より高度な技術を身に付けるきっかけになります。
しかし、私の場合、「去年テックキャンプに通い始めてプログラミングを学び、すぐにテックキャンプに就職した」というエンジニアになりたてホヤホヤの方がメンターでした。
メンターに実力がないため、質問してもあいまいな返答や「自力で解決するしかないんですよね」といった回答がほとんどでした。

正直、メンターの意味がありません。
ただ、この程度の実力でもメンターができるなら、すぐにでも追いつけると確信できたので、逆によかったかなって思っています。
プログラミングを学ぶ上で大切なことは根気

プログラミング学習は根気が必要です。
プログラミングスクールに通えば必ずプログラミングができるようになるかというと、そうではありません。
学んでいると小さなミスが原因のエラーで、思うようにサイトが作成できないことも日常茶飯事です。
その小さなミスがどこにあるのかを探すのも大変でした。
解決方法を見つけるのにも骨が折れます。
そうしたエラーにめげないためには、多少の困難では挫折せず、根気強く向き合う心意気が必要だと思います。
プログラミングはどの職業にも役立つスキルです。
事務職であれば、作業の効率化だけではなく、自分自身のキャリアアップにもつながります。
そのため現状くすぶっていて思い通りにならないと感じているのであれば、プログラミングが打開策の一つになるのではないでしょうか。
まとめ:プログラミングを学ぶのに遅すぎることはない

本業を少しでもアップデートさせるために、プログラミングは良い手段の一つです。
しかし、本業を疎かになってもいけません。
この微調整が難しいところで、これがうまくいかずに失敗している社会人もたくさんいます。
それを防ぐためにも、まずはお金を払い、プログラミングをしなければいけない環境に身を置くことが大切です。
社会人の環境づくりの一つとして、テックキャンプ プログラミング教養コースは適したサービスになっています。
もし、一人では挫折しそうという不安があるのであれば、検討して見てはどうでしょうか。
そのほかのオススメのプログラミングスクールについて、まとめてみました。『30歳でエンジニアになった私が厳選!プログラミングスクール3社』
