
結論、30歳以下であれば、DMM WEBCAMPを活用することで、エンジニアになれる道がひらけます。
なぜなら、前職でパソコンをあまり触れた事がない人でも、DMM WEBCAMPでプログラミングを勉強する事で、エンジニアになった人にお会いする機会があったからです。
これまでプログラミングに触れてこなかった人が、急にエンジニアになることはハードルが高いと思います。
しかし、きちんとしたロードマップに沿って、メンターとプログラミングを学ぶことが最短でエンジニアになる方法であることは間違いありません。
その1つの選択肢としてあるのが、DMM WEBCAMPです。
今回はDMM WEBCAMPを卒業して、営業職からインフラエンジニアへとキャリアチェンジをした女性に体験談を聞く事ができたので、ご紹介します。
エンジニアになるかどうか迷っている30歳手間の女性の方にとって、とても参考になるインタビューとなりましたので、是非読んでください。
本記事の内容
- プログラミングを始めた理由
- DMM WEBCAMPを選んだ理由
- DMM WEBCAMPを選んで良かったことは?悪かったことは?
- DMM WEBCAMPに向いている人は?向いていない人は?
今回、お話ししてくれたDMM WEBCAMP卒業生の方のプロフィールをご紹介します。

名前:サキ
年齢:28歳
性別:女性
現職:インフラエンジニア
趣味:植物
当ブログ管理人のプロフィール

現在プログラミング歴6ヶ月ほどです。
複業としてプログラミングを開始して、2ヶ月後にWordpress案件を受注しました。その後、クラウドワークスで継続的にお仕事をしています。
プログラミングを開始してから、平均月収は約10万円程度です。
Contents
営業職からエンジニアへとキャリアチェンジ

DMM WEBCAMP COMMITを卒業後、大手SES企業に就職し、今はインフラエンジニアとして保守運用の仕事に携わっています。
インフラエンジニアは、常駐先のサーバーの管理や、トラブルの対応というまさに縁の下の力持ちのような仕事です。
地味ですが、お客様のサービスや事業を支える大切な仕事なのでやりがいを持って働いています。

よく聞くのですが、未経験からの転職でSES企業を避ける人も多いそうです。
経験上、未経験から抜けだすために、一番早いのはSES企業への就職なので、まずはSES企業に入り、早く未経験から抜け出すことを最優先に考えていました。
しかし、私自身、未経験からは抜け出しましたが、まだ夢は叶っていません。
元々、Web制作会社でWebデザインや制作を仕事にしたかったので、就業後にWeb制作の勉強をし、再転職に向けて日々頑張っています。

↑wordpress構築中です。
仕事をしながら勉強をするのは、想像以上にハードですが、Web制作は目に見えて上達がわかるのが、面白みの一つですね。
学べば学ぶほど、コーディング速度が早くなり、デザイン通りに表現できるようになっているのを実感します。
特にデザインカンプからhtml、css、javascriptを使って、webサイトとして落とし込む作業はとても楽しいです。
現在、ポートフォリオを沢山作っている真っ最中で、きちんと作り、転職を何としても成功させたいと思っています。

プログラミングを始めた理由

30歳を目の前にして、今後のキャリアを考え始めたことがきっかけです。
これまでは、新卒で営業職として入社した会社で、お客様の対応や社内調整と言った業務に必死で取り組み、深夜に帰宅することは珍しくありませんでした。
お客様からも信頼され、それなりに仕事もこなせるようになり、社内でMVPを頂くこともありそれなりに順調だったのですが、、、。
あるとき、顔がやつれて目の下のくまが目立つ自分の鏡を見たときから、考えが変わりました。
「今の仕事はずっと続けられないし、働き方を見つめ直す必要がある!」

かといって、私の会社では、40歳になっても営業として泥臭く営業している人ばかりで、参考に出来るロールモデルも見つかりません。
そんな時、身近の知り合いに相談したところ、プログラミングを勧められ、今インフラエンジニアを仕事にしています。
転職エージェントに話を聞くと、30歳を過ぎてもプログラミング学習を開始する人は男女問わず増えているようです。
私自身、プログラミングを初めて実感しているのは、人生の選択肢を柔軟にさせてくれる最も最適なスキルの一つだと感じています。
これからも、スキルを磨いてできることを増やしていきたいですね。
DMM WEBCAMPを選んだ理由は?

私が受講したのはDMM WEBCAMP COMMITです。
フロントサイドとサーバーサイドの両方ができるフルスタックエンジニアを育成するコースでした。
・フロント言語・・・HTML/CSS /Javascript
・サーバーサイド言語・・・Ruby on Rails
その他、選択コースでは、最近よく名前の聞くAWS(Amazon web service) と言ったインフラに関わる基礎知識も学習しました。
DMM WEBCAMPを選んだ理由は2つあります。
1つ目はDMM WEB CAMPではメンターとして、プロの現役エンジニアが付いてくれるという点です。
プログラミングスクールに通うメリットとして、学習期間中は何度でも相談出来るメンターがつくというのが一般的ですが、スクールによっては経験のないエンジニアがメンターを行っている場合があるようで、質問をしてもすぐに回答が得られないということもよく聞きます。
エクセルしか触ったことのない当時の私にとっては、経験の浅いエンジニアに学んでも仕方がないし、教わるなら経験のあるエンジニアから教えてもらいたいと考えていました。
2つ目はコスパの良さです。

通常、プログラミングスクールに通うとなると20~50万円程度が相場です。
DMM WEB CAMPの場合、他のプログラミングスクールと比較すると、教育内容やメンターの質を保つため半年間で90万円と高額です。
しかし、このコースは国の専門実践教育訓練給付金が降りるコースだったので、実際に支払う額は45万円とかなりのコスパの良さを感じていました。
DMM WEB CAMPの紹介
株式会社DMM.comが運営しているプログラミング学習と就職サポートがセットになった完全未経験向けのプログラミングスクールです。
DMM WEBCAMPのコースは3つあります。
- COMMITコース
- PROコース
- SKILLコース

この記事では、受講したCOMMITコースに絞ってご紹介をします。
COMMITコース [エンジニアになりたい人向け]
最短でエンジニア転職が可能となるコースです。
完全未経験者を短期間で実務レベルまで引き上げるブートキャンプ型のスクールとなっています。
受講生の98%がエンジニア転職に成功(2020年1月時点)していて、早くエンジニアになりたい人にはおすすめです。
COMMITコースの中でも"短期集中コース"と"専門技術コース"に分かれています。
短期集中コース
| 学習期間 | 3ヶ月 |
| 料金 | 690,800円(税込) |
3ヶ月間の学習+転職サポート付き
専門技術コース
| 学習期間 | 4ヶ月 |
| 料金 | 910,800円(税込) |
4ヶ月間の学習+転職サポート付き
最大56万円キャッシュバック付き(条件あり)
学習内容
短期集中コースと専門技術コースのカリキュラムは基本的には同じです。
専門技術コースに限って、1ヶ月追加で"AI教養"か"クラウド教養"のどちらかを学べるので、より専門技術を習得して、周りと差を付けたい方にはおすすめです。
| 1ヶ月目 | 基礎学習 |
| 2ヶ月目 | チーム開発 |
| 3ヶ月目 | ポートフォリオ制作 |
| 4ヶ月目(専門技術コースのみ) | 「AI教養」or「クラウド教養」を選択 |
クラウド教養では、最近よく聞くAWS(アマゾン・ウェブ・サービス)というクラウドサービスを中心に、クラウドの基礎やサーバーの知識を学べます。

専門技術コースでは受講料が最大56万円引き
なんと、専門技術コースでは受講料が最大で56万円キャッシュバックが可能です。
このコースは国から認められた専門実践教育訓練給付金制度の対象となっているので、一定の条件を満たすことで、教育訓練給付金として支給されます。

エンジニアになれば、すぐ取り戻せる金額でプログラミングを学ぶことができるというのも、選ばれる理由の一つです。
DMM WEB CAMPを選んで良かったことは?悪かったこと?

良かったところ
やはり相談するとエラーが解決するまで、向き合ってくれるメンターがとても心強かったです。
基礎知識を学ぶ学習期間の前半は、エンジニアとしての経験は浅いメンターのように感じましたが、教え方も丁寧で、初心者の私にとってはとても分かりやすかったです。
たまにメンターの方でも解決できない場合がありましたが、 その際はDMM社員が一緒に解決に当たってくれます。
ポートフォリオ制作の際には、エンジニアメンターという実際に現場でバリバリに働いているエンジニアの方が担当になり、カリキュラム以上の質疑について答えてくれるメンターは非常に心強かったです。
また、
「なんでわからないの?」
と冷たくあしらわれることもなく、全体を通して親切に教えてくれますし、
「なんでこのエラーが発生するのか?」
という根本原理についても質問すると、丁寧に回答してくれます。
私自身、素人だったので、誰に聞いてもわからない質問をする事がありました。

しかし、わからない時は分からないと、言ってくれるので、そこも信頼できたポイントの1つでもあります。
また、現役エンジニアメンターは、質問の回答だけではなく、実際の現場ではどう対応するかと言った、エンジニアとして働き始めた後の話も聞く機会でもあるので、貴重な話を聞けたのがよかったです。
また、チーム開発はスクールに通っている中でも、飛躍的に成長できた期間でした。
当時は、教室には行かず授業やチーム開発も全てオンラインで行っていたのですが、1人で学習していると勘違いしたまま進めているところが多くありました。
しかし、チーム開発で同じチームのメンバーと話したり、一緒にエラー解決に挑むことで、自分の理解が間違っていたことに気が付き、より体系的に理解することができたのが、エンジニアへ一歩進んだ実感がもてた瞬間です。
チームメンバー24歳から26歳までの方多かった印象です。

男性/25歳/元家庭教師
女性/28歳/元ホテルフロント
男性/27歳/元メーカー営業マン
他業界で働いている人と交流することがほとんどなかったので、チーム開発の合間に前職の話を聞くことができて、非常に有意義な時間でした。
悪かったところ
メンターのスキルレベルにムラがあることです。
良いメンターはたくさんいるのですが、その中にもエンジニアとしても、人としてもどうなの??って思うようなメンターは何人かいました。
私自身、web制作の勉強を独自に進めているのですが、Javascriptでの実装は慣れていない人にとっては難解です。
当時、Javascriptについて何も知らなかったので、実装できずに困ってたので、メンターに相談したところ「分からない。自分で調べてやってください」と言われてこともありました。

他のメンターに聞いたら、数秒で解決したのでよかったですが…
チーム開発メンバーに聞くと、辛辣なことを言うメンターもいるようだったので、その辺りは運かなって思います。
ただ、受け身である以上、メンターに左右されてしまうので、しっかりと自分で情報をとりに行く姿勢を貫けば、あまり問題ではないかもしれません。
また、フルスタックエンジニアを育成すると言うことは、半年間の間に、フロント言語、サーバー言語、インフラ言語を学ぶ必要がありました。
広くできるのでいいのですが、悪く言うと1つ1つの知識が浅いため、強くアピールする技術に乏しいと言うことです。
実際の転職活動では、広く浅くできると言うのが強みになっていたので、アピールとしては刺さらないなって思っていました。
ただ、たくさんの言語を学ぶことで、どの言語が自分に向いているか、楽しいのかも分かります。
そのため、初めての人にとっては良いのかもしれません。
DMMウェブに向いている人
- 早くエンジニアとしてキャリアをスタートさせたい人
- 1人では継続できないから、学習しなければいけない環境に身をおきたい人
には、特におすすめです。

20代後半以降の中途採用は「即戦力」が求められているため、ITエンジニアの転職はとにかく未経験の壁が非常に厚いです。
そして、転職活動を始めてみたら「実務未経験の方はお断り」が多く、そうした状況を考慮した上で、DMM WEBCAMPでは未経験でも受かりやすい会社を紹介してもらえます。
まずは未経験を脱出する!
これさえ出来れば、道は広がるはずです。
そして、DMM WEBCAMPだけで学習することなく、自分でも探して学習できると尚良しです。
今ではスクール以外にも、動画教材サービスで学習できる環境が揃っています。

なので、自分がプログラミングを学ぶ目的に近い学習を行っていくことが、時間や金銭的にも効率が良いと思います。
これから学習を始める方々には、ITエンジニアの中でもどのような職種があるのか を調べ、まずはドットインストールやProgateを利用して方向性を定めて見てはどうでしょうか。
DMMウェブに向いていない人
新しいことや変化に柔軟に対応できない人です。
プログラミングはパソコンを思い通りに動かすための「ツール」なので、専門用語も多いですし、正直訳の分からない説明文書が多くあります。
そうしたした難解な文章を読むためのモチベーションを維持し、学習し続けることが出来なければなりません。
転職支援制度の質は?
6点 (10段階評価)
履歴書と職務経歴書の添削をしてもらうことができ、他の転職エージェントで同じものを提出した際に修正箇所が一度もありませんでした。
ちゃんと添削してくれているのが分かりますし、添削してもらった経歴書で応募すると、書類通過率が改善しています。

また、応募の候補先企業とし て100社以上はある印象で、未経験で異業種移植種に飛び込むのであれば、最初の第一歩 を踏むことができる良い制度だと思います。
ただ転職先候補としては、名前を知っている企業はほとんどありません。
転職候補先企業の割合としては自社開発:SES=2:8の印象で、その他インフラ系エンジニアの職種も多くある印象です。
転職後の想定年収は250~350万程なので、私のような全くの別業界から転職するような人は覚悟しておいた方がいいかと。

DMM WEBCAMPだけでなく、転職サポート付きのプログラミングスクールは多数ありますが、転職1社目から有名なIT企業に入れる可能性はかなり低いと思います。
そこまで会社の規模等を重要視してない人であれば、未経験でも可能な会社を多数紹介してくれるのでお勧めです。
プログラミングを学ぶ上で大切なことを教えてください。
- 何をしたいか、何を作りたいか等の目標を明確に持つことと
- 一人で学習することを極力避けること
が大事だと感じます。
私にとって、プログラミングは想像以上に難しいです。
そのためプログラミングを学習する上での最大のハードルはモ チベーションを維持をするのが大変でした。
スクールに入る前は、やれば出来るもの、スクールに通えば習得出来るものと、どこか楽観的だったのもあり、「いざやってみる」と分からなくて、挫折しそうでした。
しかし、根気よく続けてこれたのは、目標が明確だったからです。
まとめ:したたかに行動して夢を叶えよう

プログラミングを始めた頃の夢を常に持ち続ければ、必ず叶うとは言い切れません。
しかし、夢を見なければ、その夢に向かって行動ができないように、プログラミングをなぜ始めたのかを常に心に秘め、目標のために行動することが必要です。
幕末で思想家として活躍した吉田松陰氏が
「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。」
と言っているように、夢から全て始まります。
DMM WEBCAMPは夢なき者にとっては、高額なプログラミングスクールですが、覚悟をして行動している人とっては、こんなに良い環境はないです。
機会があれば、無料体験に足を運んでみてはいかがでしょうか。
