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プログラミング学習

プログラミングを独学で学び、副業で稼ぐ!身に付けるべき3つのスキル

困っている男性
プログラミングで副業をするために、独学で頑張ろうと思っていますが、どのように始めればいいのか分かりません。独学でも稼ぐことができる方法はありますか?

 

結論、独学でプログラミングを勉強して、稼げるまでになるのは難しいです。

 

なぜなら、スクールに入りプログラミングを学び実力をつけた猛者たちが、案件をどんどん取りに行っているので、ライバルが強すぎます。

 

イエス
しかし、無理ではありません。

 

そこで今回は、独学でプログラミングを学習し、副業につなげるにはどのように行動すればいいのかについて書いていきます。

 

独学でプログラミングを学んで副業をするためには

①独学でプログラミングを学習してから副業する人の現実

②副業するなら身に付けるべき3つのスキル

③副業でプログラミング+αスキルで稼いだ体験談

④まとめ:まずは1件でも受注しよう

 

こんな人に読んでもらいたい

①独学でプログラミングを学んで副業をしたい人

②手っ取り早く稼げないと気がついた人

③副業で挫折しそうな人

 

まず最初に、プログラミングを使って副業をしようとした場合に、直面する現実についてになります。

 

独学でプログラミングを学習してから副業する人の現実

 

独学は時間がかかりすぎる

プログラミング初心者から実務レベルになるまでには、約1,000時間かかると言われています。

 

単純に考えると、毎日、2時間勉強する場合、500日かかる計算になります。

 

毎日、学習しても約1年半。

 

かかります。

 

しかし、現実、ほとんどの人が挫折しています。

 

吹き出し:周りで独学をしている人のほとんどは学習が続かずに挫折しています。コツコツ500日間は想像以上に大変です。

 

なかなか受注できない

いざ学習も終わり、クラウドワークスのようなクラウドソーシングで受注開始になったとき、直面するのが、想像以上に受注できないということです。

 

頑張って30件以上を提案しても、ライバルが強すぎます。

 

また、1つの案件に50人以上の応募者が集まるのが普通です。

 

余程気合をいれて、頑張らなければ、全く受注できません。

 

せっかく、勉強したのに、受注できないということがあるのが、プログラミングです。

 

吹き出し:学習を終えたのに、仕事が受注できずに、そこで挫折してしまった人をたくさんみました。

 

私自身は、独学をしてある程度できるようになったら、

受注活動:勉強=4:6

にしました。

 

とにかく応募しまくって、値段に見合わなくても受注する。

 

という心がけでとにかく仕事量を意識していましたが、正直、ここが一番しんどかったですね。。。。

 

本業エンジニアが一番強い

 

本業は別の仕事をしているので、いわゆる副業エンジニアです。

 

しかし、本業エンジニアには学習量・実務経験と歯が立ちません。

 

仕事なので、サボることができにくい環境です。

幸か不幸かモチベーションが上がらない時でも、コードに触れることになります。

 

こうした環境に身を置くのが、より早く成長するための秘訣です。

 

副業エンジニアとして活動をするのであれば、まず本業としてエンジニアになるのが一番手っ取り早いのは間違いありません。

 

関連記事:プログラミングの独学が難しい理由と継続するための解決策3つ

 

しかし、本業も続けたい!副業エンジニアとしても活動したい!という方もいます。

 

副業エンジニアとして活動したいのであれば、身に付けておきたい3つのスキルをご紹介します。

 

副業するなら身に付けるべき3つのスキル

1.web制作の技術

 

副業エンジニアが学ぶべき言語は、html css  javascript wordpress。

これらの言語を理解できれば、web制作として仕事をすることは可能と言えます。

 

時間があまりかからず、かつ案件も多いコスパの良い言語です。

 

エンジニアというと、PHP・Rubyのようなデータベース関連の仕事を想像しがちですが、なかなか実務経験がないと案件は取れません。

 

イエス
実務経験が大切にされる仕事なので、なかなか案件は獲得できません。

 

しかし、web制作を副業としてやる場合の勉強時間で言うと、

 

html:1日

css:3日

Javascript:7日間

wordpress:20日間

 

で可能です。

 

約1ヶ月で、受注できるまでの言語レベルにはなれます。

 

その後、ポートフォリオを作成できれば、2ヶ月後には初案件を獲得できるようになるのです。

 

2.ライティングスキルを身に付ける

 

ライティングはどの仕事にもいきます。

ライティングは単体でもお金を稼ぐことができるスキルです。

 

また、クラウドワークスに案件が大量にあるので、手っ取り早く実務経験を積むことができます。

 

プログラミングはいわゆるツールです。

例えば、web制作で使うプログラミングはホームページを作るためには必要なスキルですが、作ること自体に意味はあまりません。

 

大切なのは、ホームページの中にあるコンテンツです。

 

ホームページ自体には価値はないため、その価値を与えるのが、ライティングともいえます。

 

また、セールスライティングを学べば、LP(ランティングページ)の案件を受注する際の付加価値になる強力な武器になり得ます。

 

Web制作で副業する場合、セールスライティングは絶対に身に付けておきたいスキルですね。

 

3.Webマーケティングの基礎

 

スキルはそこそこでも、稼いでいる人はWebマーケティングスキルがずば抜けて高いです。

 

高度なスキル、良いサービスを作ったとしても、マーケティングを疎かにしてしまうと、結果は出ません。

 

これは副業にも言えることで、いくらスキルを向上させ、かっこいいポートフォリオを作成したとしても、アピールを間違えるとなかなか仕事に結びつくことはないでしょう。

 

困っている男性
でもどうやってwebマーケティングって学んだらいいのだろう。。

 

Webマーティンングの中でも副業でやるためにおすすめなのは、SNSとブログの作り方を学ぶことです。

 

SNSでいうとtwitterとInstagramがあります。

 

例えば、美容院から引き合いがあれば、付加価値としてinstagarmの知識は必須です。

 

この知識があれば、web制作と一緒に運用も受注することが可能になります。

 

そして、ブログ作り。

ペルソナについて理解が深まります。ペルソナはweb制作では重要な考え方ですので、ぜひ身に付けておいて損はありません。

 

そして、なんと言ってもブログはSEO対策の実戦です。

 

ほとんどのwebサイトはGoogle検索で1位をとるため、必死に戦っています。

戦い方を知るということは、お客様となり得る人たちについて詳しくなることができるので、提案の幅も広がります。

 

Googleanalyticsの設定から、使用方法までを学ぶことができるのもブログをするメリットです。

 

SEO対策がうまくいったことによって、ブログ自体のアクセス数が伸びれば、ブログ自体が収益の柱の1つにもなり得えます。

 

副業エンジニアは、web制作+ライティングもしくはWebマーティングで稼ぐのがおすすめです。

 

関連記事:断言します!プログラミングで副業は無理。ただし、戦略があれば稼げる

 

イエス
副業エンジニアは読者が想像する以上にたくさんいて、その大多数がプログラミング+αで稼いでいるということです。

 

そこで今回、Youtuberとしてゲーム実況を配信しつつ、プログラミングスキルを生かして副業をしている方の話を聞くことができましたので、参考にしてくださいね。

 

副業でプログラミング+αスキルで稼いだ体験談

 

今回、お話ししてくれたプログラミングで副業をしている方のプロフィールをご紹介します。

 

名前:サトシ

年齢:20歳

性別:男性

現職:Youtuber(副業でWordpress保守運営)

趣味:インスタ

 

名前:サトシ
年齢:20歳
性別:男性
現職:Youtuber(副業でWordpress保守運営
趣味:アニメ

 

当ブログ管理人のプロフィール

現在プログラミング歴6ヶ月ほどです。
複業としてプログラミングを開始して、2ヶ月後にWordpress案件を受注しました。その後、クラウドワークスで継続的にお仕事をしています。
プログラミングを開始してから、平均月収は約10万円程度です。

 

本業Youtuber 副業エンジニア

 

本業はYoutuberとして、ゲームを中心に配信しています。

 

また、副業としてエンジニアをやっていて、本業と副業を合計した収入は上場企業のサラリーマンの年収と同程度です。

 

前職では、ビルのメンテナンスの仕事をやっていて、「この仕事をずっとやり続けるのか…」と絶望していました。

 

帰宅後は、毎日ゲームでストレス発散をしていたのですが、せっかくゲームをするなら、配信してみよう!と思ったのが、Youtuberへの道を進んだきっかけです。

 

日中はビルのメンテナンスをし、帰宅後、Youtubeでゲームを配信するという生活を1年以上続けて、最近ようやくゲーム実況だけで生活ができるようになってきたで、最近をビルのメンテナンスの仕事をやめました。

 

プログラミングを始めた理由

 

ゲーム実況で収入はあるとはいえ、Youtubeでの競争率は非常に高く、動画編集力だけではなく、ゲームの内容、実況方法、魅せ方と言ったいろいろなことを学びながらやっていく必要があります。

 

そのため、いつ食べられれなくなるかもしれないという不安から、エンジニアとして働いてる兄から勧められたプログラミングをはじめました。

 

日頃、マーケティングをYoutubeで実践していることもあって、プログラミングを勉強すれば、仕事をとれる道筋は立てることができたのも、はじめた理由の1つです。

 

とりあえず始めるのではなく、プログラミングを学んだ後、収入を得ることができるのかという考えを持って、可能であれば、必要とされるスキルを勉強するというやり方が効率がいいです。

 

そして、頑張れば「誰でもできる」ということが、プログラミングを選んだ最大の理由です。

特別な才能は必要なく、やる気があれば誰でも身に着けられるのが、プログラミングの良さとも言えます。

 

独学は効率重視でスピード学習

 

学習にはなるべく時間をかけたくないと考えていました。

私の場合、以下の順番で学ぶことで、1ヶ月程度でwordpressのテーマ開発まで可能なスキルを身に付けることができました。

 

  1. Youtubeをみて学習方法を勉強
  2. 「プロゲート」と「ドットインストール」で必要な言語のみ実施
  3. Udemyで少しハードルの高い学習
  4. デザインカンプを使ってゼロから作成。

 

これで1ヶ月でwordpresのテーマ開発までできるようになりました。

 

1.Youtubeをみて学習方法を勉強

まずは「web制作 勉強方法」と調べると、たくさん出てきます。

Youtubeの場合、Google検索よりも視聴者に寄り添っていて、役立つ動画が上位に来るという法則があります。そのため、上から順番に有益な動画として、全部みるのがおすすめです。

 

その中で、自分に合いそうだなって思えば、取りいれるというのをやってみてください。

 

2.「プロゲート」と「ドットインストール」で必要な言語のみ実施

「プロゲート」と「ドットインストール」で学べるのは、プログラミング言語の基礎です。

なので、それ以上を学習できるわけではないので、さくっと一周しましょう。

 

html,cssは初心者でもわかりやすく理解できるように作られているので、それが理解できれば、いいかと思います。

 

javascriptとWordpressは動画だけでは、正直身につきません。

どうやって使ったらいいの?って感じです。

 

わからないところは、そのままにしておいて、この段階では概要や言語を使ってできることがわかれば、大丈夫です。

私自身、Javascriptとwordpressは最初全くわかりませんでした。

しかし、ここで拘ってしまうと、時間だけが過ぎてしまいます。

 

3.Udemyで少しハードルの高い学習

Udemyにはプログラミングが学べる学習動画たくさんあります。

私はUdemyを使って、javascript・wordpressを学びました。

 

Javascript:【JavaScript&CSS】ガチで学びたい人のためのWEB開発徹底実践(フロントエンド編)

基礎を終えた方に最適!基礎レベルから一気にプロレベルへ!JavaScript、CSSの基礎~実践までを最短で学習。世界が変わる19時間。

 

 

この講座の良いところは、基礎から実践まで知ることができるところです。

正直、初見だと「全然、意味がわからない…」ってなるかもしれませんが、大丈夫です。

何回も見るうちにわかるようになりますし、いざ制作となったときに、見返しながら使うことができます。

 

WordPress:WordPress開発マスター講座

WordPressで既存テーマのカスタマイズではない、オリジナルのウェブサイトを作ろう

WordPressのテーマ開発について0から学ぶことができる超優良動画です。

 

これだけやっておけば、とりあえずwordpress制作の基礎の基礎は抑えられます。

特にunderscoresを使用したテーマ開発を知っているのと知らないとでは、全く違います。

参考:underscores https://underscores.me/

イエス
この動画は2周はしてくださいね。

 

4.デザインカンプを使ってゼロから作成。

 

AdobeのXDで作られたデザインからpxを読み取り、コーディングしていく練習です。

いわば、今まで学んだことを全て使用して、0から実践形式でコーディングしていく形となります。

 

私が勉強のためにやったデザインカンプ配布サイトをこちらです。

 

 

この段階が1番身につくのですが、ここまでたどり着かない人が多いのが現実です。

イエス
まずはここにたどり着くまで、突っ走ってください。

 

大体の感覚が掴めてきたら、実際に作って体に覚えさせることが大切です。

何も知らないのに悩んでも仕方がないと割り切って、すぐに次にいったのが、良かったのかもしれません。

 

しかし、wordpress開発の時は、エラーを無視すると、開発ができなくなってしまいます。

 

そのため、wordpress開発の時は、MENTAというサービスでお金を払って質問できる環境づくりをしてから学習をはじめました。

 

独学に向いている人

 

継続ができる人です。

 

継続はやろうと思えば誰でもできますが、一番大変なことでもあります。

 

大体の人がエラーなどでつまづき、挫折してしまうのが現実です、まだ初級で挫折するのはもったいない。

 

ただ、挫折してしまうのは仕方がないので、少し時間が経ち、気が向いたらまた頑張ってみるとか。そんな感じでいいと思います。

 

毎日コツコツ続けること・記憶が定着するまで繰り返し復習すること・検索力を上げることこのあたりが重要になってくると私は考えます。

 

また、勉強方法を調べることも大切です。

とりあえず初めて見るというのも確かにいいのですが、指針のない勉強ではゴールもわかりません。

 

自分にあった勉強をまずは見出して、それを見つけたら一点集中でやり続けることが効率よく、最短で習得することができる秘訣です。

 

まとめ:まずは1件でも受注しよう

 

副業のためにプログラミングを学んでも、お金にならなければ趣味と一緒です。

 

趣味としても良いものなのですが、せっかくチャンレンジしたのであれば、お金にしましょう。そのためにはまず、1件の受注を目標に動いてみてくださいね。

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