
結論、ありです。
なぜなら、30歳過ぎたとしても、プログラミングを学ぶことは遅くはありません。
テックアカデミーは仕事をしているサラリーマンでも、時間さえ確保できるのであれば、十分学べるサポートと力のつくカリキュラムが用意されているからです。
今回は実際にテックアカデミーを受講後、エンジニア転職の手応えを感じただけではなく、副業案件としてweb制作を請け負う道が開けた卒業生からお話を聞くことができたので、ご紹介します。
テックアカデミー受講生のインタビュー内容
①プログラミングを始めた理由
②テックアカデミーを選んだ理由
③受講したテックアカデミーの講座について
④テックアカデミーを選んで良かったこと。悪かったこと。
⑤テックアカデミーを受講するのに向いている人。向いていない人。
こんな人に読んでもらいたい
①テックアカデミーでプログラミングを学んで副業をしたい人
②テックアカデミーでプログラミングを学んでエンジニアに転職したい人
③テックアカデミーを受講してもいいのか迷っている人
今回、お話ししてくれたプログラミングで副業をしている方のプロフィールをご紹介します。

名前:リョウ
年齢:30歳
性別:男性
現職:組み込みエンジニア
趣味:釣り
当ブログ管理人のプロフィール

現在プログラミング歴6ヶ月ほどです。
複業としてプログラミングを開始して、2ヶ月後にWordpress案件を受注しました。その後、クラウドワークスで継続的にお仕事をしています。
プログラミングを開始してから、平均月収は約10万円程度です。
Contents
プログラミングを始めた理由
現在、C言語を使って組み込みソフトウェアエンジニアとして働いているのですが、元々Web系の仕事を希望していたことや、インターネット上でWeb分野で活躍している人をみて、
「自分も活躍したい!たとえ仕事に行けなくてもプライベートでウェブ系のプログラミングを勉強しよう!」
と決心したのが、きっかけです。
テックアカデミーで身に付けた知識をフル活用して、オリジナルWebサービスを開発中です。
また、クラウドソーシングを通じて、Wordpress構築やサイト制作のようなWeb制作の仕事の請負いも始めています。
今は実績と経験を積む期間なので、一生懸命に目の前のことをやっていき、将来はフリーランスとして活動をしていきたいです。
今の調子で実績と売上が上がっていければ、十分食べていけると確信しています。
自信がつくことで、大胆な選択にも勇気が出ますね。
テックアカデミーを選んだ理由は?
私はテックアカデミーのWebアプリケーションコースを受講しました。
このコースでは基本的なWebアプリケーションを作るための基礎スキルだけではなく、実務で役立つスキルも習得できるコースになっています。
テックアカデミー のウェブアプリケーションコースを受講した理由は3つあります。
1.メンターの質が高い
2.価格が安い
3.カリキュラムが充実
です。
1.メンターの質が高い
お金を払って教わるのであれば、実務経験の長いエンジニアに教わりたい。
それだけは譲れませんでした。
実際、他のスクールでは大学生や実務経験のないエンジニア見習いがメンターとして働いていると聞いていたので、すごく不安だったのを覚えています。
その点、テックアカデミー は希望通り、メンターの方がプロのエンジニアやフリーランスであったことは非常に満足しました。
2.価格が安い
他のスクールは短期エンジニア転職コースですと、授業料が70万円以上します。
そこまで、お金をかけられないのと、仕事は続けていきたいので、なるべく価格は抑えたいと考えていました。
テックアカデミー は10万円台であったので、他スクールに比べてリーズナブルなのは決め手でしたね。
3.カリキュラムが充実
基礎レベルのことは独学で習得していました。
そのため、基礎は飛ばして、できるだけ難しくて、やりごたえのある内容を希望していました。
案の定、カリキュラムがちょうどいいレベルでスパルタであったので、モチベーションを維持して、スキルを習得できると確信したのもテックアカデミーを選んだ理由の1つです。
テックアカデミーは予想通りスパルタ
スクール選びには失敗したくない。
そう思って、受講前に口コミを確認して、無料体験も済ませました。
そのため、良し悪し含めて、大体のことが予想できたので、安心して受講できたので、受講したことに後悔はありません。
受講前に覚悟していたように、カリキュラムは内容が難しくて大変だったのが、嬉しかったです。
カリキュラムが希望通りであったのが嬉しかった反面、仕事をしながら空き時間にプログラミングを勉強するという大変さを感じました。
しかし、Webアプリケーションを作れるようになるという目標は達成したかったので、必死に頑張ったのはいい学習の思い出です。
頑張った結果、Webアプリケーションを作成できるようになっただけではなく、ECサイトを作成できたことで自信を持つことできました。
結果として、自走できるだけの知識と、ウェブアプリを作成する技術は身に付いたので、時間をかけて独学をせず、スクールに通って本当に良かったと感じています。
関連記事:プログラミングの独学が難しい理由と継続するための解決策3つ
テックアカデミーで入学したコース紹介
執筆中。
テックアカデミーを選んで良かったことは?悪かったこと?
良かったところ
プロのエンジニアに質問できる環境が一番良かったと思います。
プログラミングを学び始めたとき感じたのは、想像以上にプログラミングはわからないということ。
なぜこのコードを書いているのかわからない時、また、エラーが起きた時はもちろん自力で調べることはもちろん大切です。
しかし、それだけだとすぐに挫折してしまいます。
そういう意味で、頼れる人がいることが大切です。
また、自分自身で手を動かして、作る機会に恵まれたことは良かったと感じます。
学び始めた最初の頃は難しかったのですが、作りきった時は達成感を感じられましたし、自分のスキルに自信を持つことができました。
今は、学んだことを生かして、クラウドソーシングや知人からの依頼案件をこなしながら腕を磨いています。
手を動かして、構築したという経験を持つことができたのは大きかったですし、実践に勝る勉強はありません。
テキストを読んだだけで、理解できた気になっても、その技術を使うと手が動かないということもよくあります。
もし、手っ取り早くプログラミングスキルを磨きたいのであれば、実践あるのみです。
関連記事:プログラミングで挫折する人は約9割!?挫折しないためにやるべきこと
悪かったところ
オンライン完結だったので、他のプログラミングスクールのように、同時期に学ぶ仲間がいなかったことです。
1人でプログラミング学習をするのは孤独ですし、挫折の原因にもなり得ます。
テックアカデミーの場合、自ら学習する仲間がいる場所を探さなければ、1人でやり続けるしかありません。
そういう意味では、自分でやらないといけないですし、チーム開発の経験がないのはデメリットの一つです。
吹き出し:アウトプットをすることで、定着するということもあるので、自分から外に出ていきましょう。
テックアカデミーに向いている人
大変でも学習をやり切るという意志が持てる人です。
プログラミングができるようになるというのは、人生に与えるインパクトが想像以上にあります。
そのため、絶対にできるようになりたいという意志さえ強ければ、必ず身につきますし、テックアカデミー はその熱量がぶつけられる内容です。
ただ、やってみないとわからない部分もあります。
まずはいきなり高額なものを買ったり分厚いテキストをやり始めるのではなく、ネットで無料教材を簡単に始めるのをお勧めします。
せっかくお金をかけたにも関わらず、自分の学習スタイルに合わなければ、お金がもったいないです。
テックアカデミー を受講したのにも関わらず、やり終えることができなかったとしたら、出来なかったという罪悪感と挫折感が残ってしまうのは、今後新しいことを挑戦する時も影響する可能性があるので、よくありません。
テックアカデミーに向いていない人
両立ができない人です。
仕事をしながらだと、学習と両立しなければいけません。
そうした両立ができないであれば、受講は見送るのが賢明です。
家庭を持っている方であれば、短い期間協力はしてもらえるのか?であったり、仕事の状況を考える必要があります。
うまく時間配分を掴まないとお金を無駄にしかねません。
まとめ:挑戦していなければ、仕事に対して全く面白さを感じない人生だった
30歳は1人の男としても、サラリーマンとしても大きな節目です。
大きく羽ばたけるかどうかは、ここで決断できるかどうかで決まってしまうと言っても過言ではありません。
社会人になって、学生時代とは違った知見や経験を得ることができたことでしょう。
その分、いい意味でも悪い意味でも現実を知ったことで、挑戦したい!やってみたい!と考えていて、20代では足踏みしてしまったことがあるかもしれません。
しかし、時間は待ってはくれず、行動した人としていない人では、大きな差がここから開いてしまいます。
もし、やりたいことがある!のであれば、今すぐ行動することで、この先、予想もしない場所にたどり着けるのではないでしょうか。
